
2014年11月26日
10月19日、大玉村の大玉村産業振興センター・大玉村ふれあい広場で「第8回 おおたま うまいもの祭り」が開催されました。

大玉村産の和牛がバーベキュースタイルでいただけるそうで、取材ではありながら楽しみにしていました。
今回は、去年まで9月に開催されていた「畜産の里おおたまフェア」と合同のイベントになり、会場は大いに盛り上がっていました。
米どころでもある大玉村、新米の販売をされていた米農家の伊藤一男さんにお話をうかがいました。
大玉村は安達太良山の清流に恵まれ気候も良く、風通しも良いので、稲が病気になりにくいそうです。
自然豊かな土地で栽培された大玉村のお米は「おかずはいらないよ。」とおっしゃっていました。
愛情と丹精込めて作ったお米を手に取ってもらえるよう、イベントなどでお客様の顔を見て販売し、安心して購入いただけるよう努力を続けていくとの事でした。
4人のお孫さんからの「じいちゃんのお米おいしい!」という言葉が励みになり、伊藤さんのコシヒカリのお米を『じいちゃんの米』と名付け、袋に全て手書きで書かれているんだとか。

ひとつひとつ文字の様子に細かい違いがあるところに手書きの味わいがあって素敵です。
お米の隣ブースでは、たっぷりスティック野菜の試食やピンポン球つかみゲームが行われていました


制限時間内(1分間・1回100円)に箸でピンポン球をつかんだ数だけ(最高10個まで・全くつかめなくても最低4個をプレゼント)たまごがもらえるというので、チャレンジしてみました。
私は箸使いが下手なので全く自信がなく、逆に開き直ってリラックスして挑んだせいか、10個パーフェクトを達成しました!大玉村産のおいしそうなたまごをいただきました!

大玉村のご当地キャラ、たまちゃんと災害時相互応援協定締結している茨城県茨木町のひぬ丸くんが登場。
お子さん達に大人気で、終始賑わっていました。
良い香りにひかれて立ち寄った、大玉村商工会青年部のおったまげたワッフルバーガー。とてもおいしそうなので、一ついただきました。

700円・ハーフサイズ400円

大玉村の米粉で作ったワッフルをバンズに、地元の肉屋さんのソーセージの具をパテにし、新鮮野菜を挟み込んだバーガーです。(牛肉をすき焼き風に調理したもの等、具のバリエーションはいくつかあるそうです)
米粉のワッフルは、焼きたてはサクサク、時間が経つとフワフワになるので、いつでもおいしく食べられるそうです。
腹もちが良く、甘い香りがする米粉で作られたワッフルバーガー、具のお味ともマッチしていてオススメですよ。
さらに、大玉ずんね会によるジャンボかぼちゃコンテストが行われました。
「ずんね」とは、大きいという大玉村の方言。
たくさんの大きいかぼちゃがゴロゴロあり、子供達は登ったり戯れていてとっても楽しそうでした。



コンテストに優勝したのは68.9kg、福島市の斎藤重義さんでした。
斎藤さんは今まで200kgのかぼちゃを作った事があるベテランで、自分なりに研究を重ねているそうです。
さて、いよいよお肉をいただきます。
バーベキュー用のお肉セット(肉300g(牛肉200g、豚肉100g)カット野菜、牛乳など)が前売り券2000円(当日券2500円)で販売されていたそうですが、人気のため売り切れてしまったので、お肉の販売ブースから好みのお肉を選んで購入し、バーベキューをすることにしました。

500g2500円の高級和牛です!脂の入り方がとても綺麗なお肉ですね。
部位によって違いがあり、ジューシーで口の中でほぐれてしまうとろけるお肉や、かみごたえがありお肉を食べてる!という満足感があるものなど、おいしい牛肉を思いっきり堪能しました。
周りにはバーベキューを楽しんでいるお客様がたくさんいました。


ご家族で

同級会を開いている方々も

同じ職場のみなさんで♪
たくさんの温かい人の笑顔とおいしいものに囲まれて、大玉村を満喫しました。
来年も大玉村のうまいものがみなさんのお越しをお待ちしています♪