今回は、いわき市でブルーベリーの生産と観光農園を営まれている『大和田自然農園』さんにお邪魔しました。
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大和田自然農園のご主人、大和田雅夫さんは農業を始めて約40年の大ベテラン。
元々お米や切り花を栽培していましたが、10年前にブルーベリーの栽培を始めました。
いわき市は太平洋からの浜風によって乾燥していて涼しく、標高も高い高冷地で、
美味しいブルーベリーを作るのに最適な環境なのだそうです。
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現在、農園には“ブルーベリー”、“ブラックベリー”、“ボイセンベリー“などベリー類を中心に、
約7000本もの木を栽培していて、基本的には奥様の智恵子さんと2人で育てていらっしゃいます。
大和田さんが作るブルーベリーは農薬を一切使用せず、自然に育つように作っています。
そんなブルーベリーは「とても甘くて美味しい!」とお客様から高い評判を得ています。
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お客様には、ブルーベリーを摘んで終わるのではなく、少しでも楽しんでもらおうと、
農園内に休憩所や手作りのピザ窯まであります。(事前予約でピザ作り体験を行うことができます。)
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大和田さんにブルーベリーについてお話を伺いました。
ブルーベリーは大きく分けて”ハイブッシュ系”と”ラビットアイ系”の2種類があり、
さらに細かくそれぞれに数種類あります。
私はブルーベリーに、そんなに種類あるのを知りませんでしたので驚きました。
ブルーベリーは土地を選ぶ果物なのだそうです。
ハイブッシュ系は寒い土地に合い、ラビットアイ系は暖かい土地に合うのだそうです。
収穫時期も約1ヵ月の差があり、ハイブッシュ系の方が早いそうです。
大和田自然農園さんでは両方とも栽培しています。
土地を選ぶのになぜ両方とも栽培できるのか??
今後、収穫まで追跡取材をして、2種類の違いと成長を追うとともに徐々にブルーベリーに迫っていこうと思います。
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ちなみにブルーベリーの収穫時期は6月末から9月中旬まで、
ブラックベリーは7月下旬から8月中旬まで、ボイセンベリーは7月初旬から約半月。
収穫時期が旬で一番美味しい時なので是非、大和田自然農園でのんびりとブルーベリー摘みを体験してみてください。
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大和田自然農園
【住所】福島県いわき市好間町北好間字山崎44(常磐自動車道いわき中央ICそば)
【電話番号】0246-36-2591
おしまい