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2015年9月8日
郡山市磐梯熱海温泉「ホテル華の湯」さんでは、県内産農林水産物をふんだんに使用したビュッフェスタイルのお食事が人気です。
「地産地消の大切さを中心に健康や日本の食文化を伝えたい」と総料理長の齋藤正大さんが企画した夏休み特別企画の取材にうかがいました。
この特別企画は8月25日まで、お夕食前の30分間、宿泊者のお子様向けに「こども野菜博士になろう!」、大人向けに「料理長の料理教室」という講座を開催していました。
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「こども野菜博士になろう!」に参加するお子さんたちは、コックコートに着替え、人気のジャーサラダを作ります。
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ジャーに好みのドレッシングを入れたら、最初は硬め野菜から入れていき、最後に葉物野菜を入れます。
サラダバーに並んでいるものは、毎日届く地場産の朝獲り野菜が中心。
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トマトは大好きだけどピーマンがちょっと苦手な女の子は、最初は戸惑っていましたが、作り始めたらとっても楽しそうでした。
こぼさないように入れるのがちょっと難しかったとか。
彩りがきれいでおいしそうにできて、とても嬉しそうでした。
フタを閉め、よく降ってからジャーごとお皿に盛り付けたら出来上がりです。
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「料理長の料理教室」では、地産地消のメリット、野菜の旬と健康の関わり合い、「いただきます」「ごちそうさま」の意味などのお話からスタート。
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煮物のコツや料理の裏技、野菜の下処理方法、など様々な料理のテクニックを教えていただき、主婦の私も目から鱗が落ちるような情報満載でした。
齋藤料理長が作りあげたたくさんのレシピの中から「フルーツトマトと夏野菜のゴク旨オリーブ麦味噌和え」の調理を目の前で実演していただき、参加者全員に料理が振る舞われました。
調味料はオリーブオイルと味噌だけというシンプルな味つけですが、野菜と一緒に食べると奥深い旨味を感じました。
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参加者の方にお話をうかがうと、「福島県産の野菜がたくさん食べられるビュッフェディナーが楽しみで華の湯さんに決めました。」「お料理が楽しみで来たら、このような食育イベントをやっていて、とてもうれしかった。」など、みなさん華の湯さんのお料理を楽しみにしていらっしゃったことがわかります。
イベントが落ち着いたところで、齋藤料理長にお話をうかがいました。
震災の影響で改めて福島県産野菜のおいしさを知って地産地消の大切さを考え直すようになり、材料選びやおもてなしの料理に対する意識が変わったそうです。
震災前は、新鮮でおいしければいいという選び方をしていて、生産された場所や生産者まで考えてなかったといいます。
震災以降、料理教室の開催、幼稚園・学校給食、食育の現場に関わり、様々な活動を通して生産者と出会い、繋がって、今では生産者の方から「どんな野菜が欲しいの?欲しいの作るから!」と言っていただき大変ありがたいとおっしゃっていました。
食育活動を通して、県内外の子供たちからの感謝の手紙が宝物だと見せていただき、齋藤料理長の想いが伝わっているんだと感じ、私も感激してしまいました。
「福島県産農林水産物ってこんなにおいしいんだ!」と自分が感じたようにお客様にも感じて欲しいとのこと。
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『生きると言う事は、食べられる事。食べられる事に感謝。』
震災後、10日ほどしか休んでいないという齋藤料理長、 お身体を大切に頑張ってください!
取材後、ビュッフェディナーをいただきました。
47都道府県選りすぐりの農産物とマヨネーズでつくる料理の祭典「マヨ1グランプリ」ファイナルステージに選出された、福島県のオリジナル米「天のつぶ」と郷土料理のいか人参、会津味噌、地場産青じそをアクセントにマヨネーズとホワイトソースで包み込んだ「天のつぶ 味噌マヨドリア」は、いか人参のポリポリした食感が残り、おいしいお米と味噌とマヨネーズとの相性も良く、とてもおいしかったです。
この美味しさを全国の方にも知っていただきたいですね!
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マヨ1グランプリファイナルステージ選出「天のつぶ 味噌マヨドリア」
https://www.mayo1.jp/recipes/recipe.php?p=fukushima
そして、震災後支援していただいた全国の方々へ恩返しの意味を込め、全国のお味噌を使用したオリジナルメニューもずらりと並んでいました。福島県産の素材と各地の味噌の味が生かされ、齋藤料理長の想いが込められたお料理はどれも絶品でした。
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福島県の旬の新鮮野菜をたっぷりと、色々な食べ方で野菜のおいしさを見つけにいらしてみてはいかがですか?
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磐梯熱海温泉 ホテル華の湯
【住所】福島県岩瀬郡天栄村大字田良尾字芝草1-3552
【【住所】〒963-1309 福島県郡山市熱海町熱海5丁目8-60
【TEL】024-984-2222
【FAX】024-984-2408
【HP】http://www.hotelhananoyu.jp/