
2013年9月19日
首都圏の情報員が度々紹介してきましたJR秋葉原駅構内の「ふくしま応援産直フェア」に私たちも行って来ました。この日も新鮮で旬な青果物や加工品がたくさん並んでいました。その中で目に留まったのは「ふりかけ」です。
このふりかけは、野菜ふりかけと牛ふりかけの2種類があり、JA全農福島さんで販売しています。
野菜ふりかけは乾燥タイプなのでご飯に混ぜておにぎりにするとGood!
牛ふりかけはソフトタイプなのでご飯にたっぷりかけてだし汁をそそぎ、お茶漬け風にするとGood!なのだそう。
ふりかけにこめた願い
なぜふりかけという商品を作られたのか、疑問に思った私たちはふりかけの生みの親、JA全農福島の荒和彦課長にお話を伺いました。
野菜ふりかけを作ったきっかけは、「福島の子供たちに福島県産の野菜を食べてもらいたい!地産地消を広めたい!広くみなさんに福島のおいしいものを知ってもらいたい!」という想いだそうです。

ですから、福島県産のアスパラガス・カボチャ・大根葉・たまねぎというように野菜たっぷり。そしてカボチャはふりかけ業界では初の試みだという、サイコロ型になっています。サイコロ型のカボチャはサクサクとして食感も楽しいのだそうです。


パッケージのイラストは福島学院大学の学生さん達の作品だそうで、そこにも地産地消の想いが伺えます。
野菜ふりかけは大好評につき現在完売していますが、今年の新米の季節に合わせてリニューアルし、再び製造を開始するそうです。福島の新米と一緒に食べる日が待ち遠しいです。
シリーズ第2弾の牛ふりかけも、野菜と同じく福島牛を皆さんに知って欲しい、おいしさを手軽に味わって欲しいという願いが込められています。
味付けに使われている醤油も「『ふくしま大豆の会』の大豆で作った醤油」を使用していて、こちらも福島の物を味わって欲しいという気持ちが感じられます。
荒課長さんは「お茶漬け風にして県産米もたくさん食べてもらいたい!」とおっしゃっていました。
おすすめのおいしい食べ方☆
牛ふりかけの荒課長おすすめの食べ方をご紹介!

ひつまぶし風
まずはご飯にたっぷりかけて…

次は薬味を加えて…
最後はだし汁を注いで…
甘辛いすき焼き味なので大人も子供も、もりもりご飯が進みます。
ぜひ一度お試しあれ☆

ふくしま応援産直フェアは毎月月末の水・木・金曜日にJR秋葉原駅構内(電気街口)で開催しています。
次回は9月25日~27日に開催します。
牛ふりかけはもちろん、福島の旬な農産物や加工品も販売します。
毎月売り切れてしまう商品もありますので、ぜひお早めに☆
販売時間:11:00~20:00
- 荒課長さんの想いが広まって県内で地産地消が増え、首都圏の産直市でも皆さんにおいしさを味わってもらえるといいですね!
- ほんと、おいしい~って感じて食べる仲間が増えるといいな。
我が家は、おむすびとかお弁当用にふりかけ使ってる。結構、お気に入りみたい。なくなってごま塩にしたら、「あのふりかけなくなったの?」っていわれたよ。
常備しておかなきゃ。 - 早速ファンになっちゃいましたね!
牛ふりかけには薬味としてワサビをいれると、さらにさっぱりと食べられますよ。
野菜ふりかけも早く食べたいですね。