2月20日(水)から22日(金)の3日間、JA全農福島、(株)JR東日本リテールネット、福島県の主催で、
毎月恒例となっている秋葉原駅での「ふくしま応援産直フェア」が開かれました。最終日の22日にうかがってみました。
「お米『天のつぶ』は、福島県が15年の歳月をかけて開発したオリジナル品種です。
しっかりとした食感が特徴で、冷めてもおいしいんですよ。先日東京で試食会を行ったんですが、とても好評でした。」
とPRするのは「うつくしまライシーホワイト」の細井富美子さん。
この日は、「会津産コシヒカリ」と「天のつぶ」を合わせて150袋(2kg)を用意したそうですが、
この時点でもう8袋しか残っていませんでした。
毎月秋葉原駅で開いているということで、通勤客の方などの中では「常連さん」もいらっしゃるそうです。
「果物や野菜などを、楽しみにしてくださってる方も多いんですよ。
今回ももう『とちおとめ』やナメコなどは売り切れですし、南郷のトマトジュースもあと3缶しかありません。」と、
スタッフの加藤さん。
その中でも、隠れた人気商品は、福島市松本製菓の和菓子なのだそうです。
「意外に男性の方が買っていかれるんです。女性のようにわざわざお店に行って買うほどではないけれど、
『隠れ甘党』は多いんですね。ここだと駅ナカですし、帰り路の途中で気軽に買えるのだと思います。」とのこと。
ずんだ饅頭やずんだ大福、かりんと饅頭、たしかにどれも美味しそうです。
見ている間にも、どんどん男性がおまんじゅうやどら焼きを買っていきます!
そのうちのお一人に話をうかがってみると……
「甘いものは割と好きなんです。ちょうど通りかかったら美味しそうだったので。」
通勤や通学の途中、駅で見かける福島の味が、多くの人を和ませているのだと感じました。
今月は27日(水)から29日(金)の3日間、開催します。お楽しみに!