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2014年10月30日
最近は朝晩の気温が低く、いよいよ冬の気配が近づいてきました。磐梯山を望む畑で、ブドウ、リンゴ、プルーンの収穫が始まっていると聞いて、「滋介フルーツガーデン」さんを訪ねました。
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果樹農家さんは収穫が始まると12月のリンゴの収穫が終わるまで、忙しい日々が続きます。
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そんなご多用の中お時間をいただいて、滋介フルーツガーデン社長の芳賀滋介さんにお話をうかがいました。
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滋介フルーツガーデンさんでは、独自の有機微生物を活用した農法を実践されているそうです。
有機質肥料やたい肥で健康な土壌を作り、柿シブ、キトサン、酢等の葉面散布を組み合わせて使用されているのだとか。
大変難しいといわれている、リンゴの無農薬栽培にも挑戦しているそうです。
「新しいことに挑戦することで、知識を広げることができるのだ」と芳賀さんは楽しそうにおっしゃいました。
果樹園を拝見した後、採れたてのブドウをいただきました。糖度20度以上だとのことで、想像以上の甘さが口いっぱいにひろがり、ブドウの香りに包まれました!
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続いて、早生のリンゴをいただきました。リンゴの甘酸っぱい香りと甘さがたまりません。
滋介フルーツガーデン内にセンターハウスと呼ばれる建物があります。このセンターハウスはゲストハウスとして2008年に完成した、磐梯山を眺めながらゆっくり休める施設です。センターハウスには、この日も会津若松市内外から馴染みのお客さんが多くいらっしゃっていました。
ここでみなさんは、試食をされたり、お茶を飲んだりしながら、くだもののおいしさと磐梯山の雄大な景色を楽しんでいました。
滋介フルーツガーデンで販売されているブドウは、特に人気が高いそうです。
なんと今年の贈答用のブドウは受注開始早々、既に予約で埋まってしまったそうです。
お話によれば、震災直後の2011年も、例年通り盛況だったのだそうです。
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口コミやすでにお買い求めいただいているお客さまの紹介で、新しいお客さまが増えているということです。
「滋介フルーツガーデン」さんが売り上げを伸ばしている理由とは何でしょうか?
芳賀さんにその理由をうかがうと、
はじめてのお客さまよりも、芳賀さん自身のことを知っている方からの紹介や、贈答品として受け取った方が翌年に直接果物を注文されるようになるといった「人づて」で輪が広がったお客さまが多いのだそうです。
「お客さまからの紹介や口コミは本当にありがたいですね。生産者の顔が見えるから消費者の皆さまに安心して買っていただける、そして食べていただく事ができるのではないかと思います。」と芳賀さんはおっしゃいました。
芳賀さんのつくるくだものがおいしいということが大きな理由だと思いますが、芳賀さんだからこそ買いたいとお客さんが感じていらっしゃるのだと感じました。
また、「滋介フルーツガーデン」さんでは、「リンゴの木のオーナー制度」も行っています。こちらもほとんどが人づての紹介とうい形だそうです。
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震災の年の収穫にも、関東圏からお客さまが訪れてくださったそうです。
人と深く繋がることで得られる安心感が「滋介フルーツガーデン」さんにはあるのだと感じました。
今年もおいしいくだものをつくるための努力を惜しまない芳賀さんの取組みに魅せられて、大盛況の滋介フルーツガーデンでした。
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社長の芳賀滋介さん
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滋介フルーツガーデン
【住所】福島県会津若松市河東町漆沢151
【TEL】0242-75-4848
【URL】http://jisuke-apple.com