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2014年6月2日
道の駅は単なる休憩場所ではなく、四季を感じ、地元の味や心まで感じられる場所として期待を集めているようです。
そこで今回は磐梯山の麓にある道の駅、「道の駅ばんだい」さんにおじゃましました。
こちらは素晴らしい自然景観と豊富な品揃えが評判の人気スポットです。
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数ある人気商品の中からこちらで販売されている、「磐梯山ころっけ(1個150円)」を取材しました。
ネーミングにもあるように、コロッケの形は磐梯山をかたどったちょっと大きめの三角形。
沢山のお客さんがコロッケを買い求めていらっしゃいました。
「磐梯山ころっけ」は磐梯町商工会が県からの委託を受けて取組んでいる「地域の特産品開発事業」において開発された、新しい特産品第一号。
その完成までの道のりを、磐梯町交流館の小林事務局長にうかがいました。
まず、材料には磐梯町が誇る特産品を選定するということで進められたそうです。
磐梯町には日本名水100選に入る、綺麗でおいしい水があります。そこで、その水を発想の基本とすることにしました。
水からの恵みとして、磐梯山の冷勇水を贅沢に使って養殖されている、「磐梯マス」を肉の代わりに使用することに。
さらに、水が育てる豊かな自然の恵みとして、磐梯町で採れた、男爵、タマネギ、人参、ほうれん草に決まりました。
中でも、法正尻ほうれん草は磐梯町の特産品で、磐梯山の麓の肥沃な黒ボクと呼ばれる土で栽培された、ほうれん草です。
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さらに、道の駅での販売ということで、手軽に食べていただけるように、「ソースのいらないコロッケ」を目指したそうです。
そこで登場する味の決め手が地元産の熟成味噌。この味噌が、具材の味を上手にまとめているのだとか。
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名水でコロッケのタネをクリーミーに練り上げ、丁寧に一つ一つ手作りされた「磐梯山ころっけ」。見た目も楽しんでもらえるように磐梯山の形になったそうです。
お話をうかがってから、できたてをいただきました。豊かな味わいがあり、後味はあっさりとしてヘルシーな風味。淡水魚の磐梯マスはクセもなく、魚が苦手な方でも美味しくいただけると思いました。
この地元の思いが詰まった「磐梯山ころっけ」、グリーンシーズンに草原で磐梯山を眺めながら是非味わってみてください。
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道の駅スタッフの長谷川杏璃さん(左)と飯島のぞみさん(右)
※「磐梯ころっけ」は「道の駅ばんだい」の他に磐越道下りの磐梯山サービスエリアで販売されています。
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道の駅ばんだい
【住所】福島県耶麻郡磐梯町大字磐梯字十王堂38番地
【TEL】0242-74-1091
【営業】8:00~20:00 年中無休
【URL】http://www.michinoekibandai.com/
磐梯山SA(下)
【住所】福島県耶麻郡磐梯町大字更科字高森平2481-15
【TEL】0242-63-0691
「法正尻ほうれん草」が載っている記事
http://www.new-fukushima.jp/archives/16315.html